LocalMeeting AI(以下「本アプリ」)は、個人が開発・提供している macOS 向けの音声入力アプリです。本ポリシーは、本アプリが利用者の情報をどのように取り扱うかを説明します。
要点:開発者は、利用者の音声データ・認識結果・その他の個人情報を一切収集しません。通常のご利用では音声認識は端末内で完結し、音声も文字も端末の外へ送信されません。開発者が運営するサーバーは存在せず、アカウント登録も不要です。
唯一の例外として、利用者が設定画面で「接続先サーバー URL」を自ら指定した場合に限り、音声データはその指定先へ送信されます。この場合も送信先は利用者が選んだサーバーであり、開発者がそのデータを受け取ることはありません。詳しくは第4項をご覧ください。
本アプリは、音声認識エンジンと認識モデルをアプリ本体に同梱しています。認識処理は、利用者の Mac の内部でのみ実行されます。
| 認識エンジン | 提供元 | ライセンス |
|---|---|---|
| ReazonSpeech k2-v2(標準) | Reazon Human Interaction Lab | Apache License 2.0 |
| kodama-ja-streaming-small(軽量モード) | ayousanz | Apache License 2.0 |
これらのモデルはアプリに同梱されており、利用にあたって外部からのダウンロードや外部サービスへの問い合わせは発生しません。認識に用いた音声は認識処理の直後に破棄され、ファイルとして保存されることはありません。
本アプリは、音声を文字に変換するためにマイクを使用します。macOS の許可ダイアログで利用者が許可した場合にのみ、マイクへアクセスします。
認識結果はクリップボードへコピーされます。ユーザーは Command+V で任意のアプリケーションへ貼り付けできます。本アプリは他のアプリケーションを操作する権限を要求しません。
本アプリの設定画面「詳細」には、「接続先サーバー URL」という上級者向けの項目があります。これは、利用者が自分で用意した音声認識サーバーへ接続するための機能です。
この欄が空欄の場合(初期状態)、本アプリは端末内(ws://127.0.0.1:8770)の同梱サーバーにのみ接続します。音声が端末の外へ出ることはありません。
利用者がこの欄に URL を入力した場合に限り、音声データはその接続先へ送信されます。この点について、以下をご理解ください。
開発者は、以下のいずれも収集しません。これらが開発者へ送信される仕組みは、本アプリに存在しません。
本アプリには、解析ツール、広告 SDK、トラッキング機能のいずれも組み込まれていません。開発者が運営するサーバーは存在せず、利用者の情報を受け取る手段もありません。
音声データの送信について、正確には次のとおりです。
| 状態 | 音声データの送信先 |
|---|---|
| 初期状態(通常のご利用) | 送信されません。端末内の同梱サーバーでのみ処理します |
| 利用者が「接続先サーバー URL」を設定した場合 | 利用者が指定したサーバーへ送信されます |
後者の場合でも、送信先は利用者自身が指定したサーバーです。開発者はその通信に関与せず、送信されたデータを受け取ることも、内容を知ることもありません。
開発者は利用者の情報を収集しないため、開発者が第三者へ提供できる情報はありません。データの販売、共有、譲渡のいずれも行いません。
本アプリが利用しているオープンソースの音声認識モデルおよびライブラリの提供元は、本アプリの動作を通じて利用者の情報を受け取ることはありません。これらはすべて端末内で動作します。
ただし、第4項の外部 ASR サーバー URL 機能を利用者が設定した場合、その接続先は利用者が選んだ第三者となります。この送信は利用者の設定によるものであり、開発者が仲介するものではありません。
開発者は利用者の情報を保有していないため、開示の求めに応じられる情報はありません。利用者が「接続先サーバー URL」を設定して外部のサーバーへ送信したデータについては、そのサーバーの運営者が取り扱いの主体となります。
本アプリは特定の年齢層を対象としたものではなく、開発者はいかなる利用者からも個人情報を収集しません。
本ポリシーを変更する場合は、このページを更新し、上部の最終更新日を改めます。重要な変更がある場合は、アプリの更新情報でもお知らせします。
本アプリおよび本ポリシーに関するご質問は、下記までご連絡ください。
LocalMeeting AI 開発者
メール:mikami@shibapapa.com