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不具合のご報告では、次の情報を添えていただけると原因を特定しやすくなります。
初期状態では送られません。認識モデルはアプリに同梱されており、音声認識はお使いの Mac の中だけで完結します。音声も認識結果もインターネットへ出ません。
ただし一つだけ例外があります。設定画面の「詳細」にある「接続先サーバー URL」にご自分で URL を入力した場合、音声データはその指定先のサーバーへ送信されます。
| 設定 | 音声の行き先 |
|---|---|
| 「接続先サーバー URL」が空欄(初期状態) | お使いの Mac の中だけ。外部送信なし |
| 「接続先サーバー URL」に URL を入力 | 入力した宛先へ送信 |
この欄は上級者向けの設定で、初期状態では空欄です。通常のご利用で外部へ送信されることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
はい。ネットワークに接続していない状態でも、すべての機能をお使いいただけます。
本アプリは、認識した文字をクリップボードへコピーします。自動では入力されないため、次の手順で貼り付けてください。
「クリップボードにコピーしました」が表示されているのに貼り付かない場合は、貼り付け先のアプリがテキスト入力できる状態か(入力欄にカーソルがあるか)をご確認ください。他のアプリでコピー操作をすると、クリップボードの内容は上書きされます。
認識エンジンを、標準の ReazonSpeech k2-v2 から kodama-ja-streaming-small に切り替える設定です。使用メモリを抑えられますが、認識精度、とくに固有名詞と長い発話の精度は標準より低くなります。通常は標準のままお使いいただくことをおすすめします。
ご自分で用意した音声認識サーバーへ接続するための、上級者向けの設定です。空欄のままにしておくと、お使いの Mac の中だけで認識します。通常は変更する必要はありません。
URL を入力すると、その宛先へ音声データが送信されます。宛先はお客様が指定したサーバーであり、開発者は関与せず、データを受け取ることもありません。送信先での取り扱いはそのサーバーの運営者の方針に従いますので、ご自身の責任でご利用ください。
いいえ。本アプリに音声を録音ファイルとして保存する機能はありません。認識に使った音声は処理後すぐに破棄されます。開発者が会話の内容を受け取ることもありません。