お問い合わせ
ご質問、不具合のご報告、ご要望は、下記までお気軽にご連絡ください。
不具合のご報告では、次の情報を添えていただけると原因を特定しやすくなります。
- macOS のバージョン(アップルメニュー → このMacについて)
- LocalMeeting AI のバージョン
- お使いの Mac の機種
- どの操作をしたときに、何が起きたか
よくある質問
音声はインターネットに送られますか?
いいえ。音声認識はお使いの Mac の中だけで完結します。認識モデルはアプリに同梱されており、音声も認識結果もインターネットへ送信されません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
オフラインでも使えますか?
はい。ネットワークに接続していない状態でも、すべての機能をお使いいただけます。
文字が入力されません
カーソル位置への入力には「アクセシビリティ」の許可が必要です。次の順にご確認ください。
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ を開く
- 一覧に LocalMeeting AI があり、スイッチが ON になっているか確認する
- ON になっているのに入力されない場合は、一覧から LocalMeeting AI をいったん削除し、「+」から改めて追加して ON にする
- アプリを再起動する
アプリを更新した直後は、古い許可情報が残って権限が効かなくなることがあります。その場合も上記の追加し直しで解消します。
音声が認識されません
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク で、LocalMeeting AI が ON になっているか確認してください
- メニューバーのアイコンをクリックし、「音声入力:ON」になっているか確認してください
- システム設定 → サウンド → 入力 で、お使いのマイクが選ばれ、入力音量が十分か確認してください
認識精度を上げるには?
- マイクから 30〜50cm 程度の距離で、普通の声量でお話しください
- 文の区切りで少し間を置いてください。息継ぎなしで長く話し続けると、認識結果が乱れることがあります
- できるだけ静かな環境でお使いください
「軽量モード」とは何ですか?
認識エンジンを、標準の ReazonSpeech k2-v2 から kodama-ja-streaming-small に切り替える設定です。使用メモリを抑えられますが、認識精度、とくに固有名詞と長い発話の精度は標準より低くなります。通常は標準のままお使いいただくことをおすすめします。
「接続先サーバー URL」は何ですか?
ご自分で用意した音声認識サーバーへ接続するための、上級者向けの設定です。空欄のままにしておくと、お使いの Mac の中だけで認識します。通常は変更する必要はありません。
対応環境を教えてください
- macOS 12 以降
- Apple シリコン搭載の Mac
- 日本語の音声認識に対応しています
会話は保存されますか?
いいえ。音声を録音ファイルとして保存する機能はありません。認識に使った音声は処理後すぐに破棄されます。